小金井音楽談話室

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zoom RSS 第7回 小金井音楽談話室 「ヴィルタス・クヮルテット〜極上の響きをあなたに」

<<   作成日時 : 2013/11/27 00:40   >>

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表


裏


 

     2014年2月14日(金) 18:00開場/18:30開演
        ※ 開演時間が早くなります。ご注意ください。
        小金井市民交流センター・小ホール

 


  出演:
   ヴィルタス・クヮルテット
    三上亮(ヴァイオリン、サイトウ・キネン・オーケストラ
          メンバー)
    水谷晃(ヴァイオリン、東京交響楽団コンサートマスター)
    馬渕昌子(ヴィオラ、紀尾井シンフォニエッタ東京、
            アンサンブル・ベガメンバー)
    丸山泰雄(チェロ、紀尾井シンフォニエッタ東京メンバー)

   ※ご案内:足立優司(いわき芸術文化交流館アリオス)

  曲 目:
   ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 作品18-1
   バルトーク/弦楽四重奏曲第3番 Sz.85
   ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 作品130

  入場料:
   全席自由2,800円、シニア(65歳以上)2,300円、学生1,800円
   ペアチケット5,000円 (すべて1ドリンク付き)

  主催・お問合せ:
   小金井音楽談話室 042−388-8099
       E-Mail : koganei-music◎kch.biglobe.ne.jp
             (◎をアットマークに変えてください)
      ※メールにてチケットご予約の方は、お名前と
        ご連絡先、枚数をお知らせください。



  チケットのお取り扱い場所
   ・TERAKOYA 042-381-1101
       小金井市前原町3-33-32 ※月曜定休
   ・菊屋文具店 042-381-1379
       小金井市本町1-7-6 ※水曜・日曜定休
   ・セレクトショップゆうすい 042-301-7347
       小金井市中町4-14-15(前原坂上交差点角) ※日曜・祝日定休
   ・ブックスキャロット 042-387-0031
       小金井市梶野町5-1-5(東小金井駅北口すぐ) ※年中無休
   ・小金井市民交流センター2F事務局(窓口のみ・一般券のみ取扱い)

  協力:ロンドミュージック 03-3265-9321

  後援:小金井市


 ※http://adieemusic.air-nifty.com/adie_e_music/2013/11/post-65b2.html
 もご覧ください♪

 
   特別企画(限定30席)
 

 コンサートの後、フレンチ・レストランTerakoyaにて、この公演のための特別なアフターコンサート・ディナーをお楽しみいただけます。
 終演後、交流センターよりTerakoyaのお席までご案内いたします(徒歩5分)。
 出演者との交流、チェロの丸山さんによる生演奏も予定しております。コンサートの余韻に浸りながら、本格的なフレンチ・コースをどうぞお楽しみください。

 ◆ Menu
     アミューズ〜前菜〜ポタージュ〜メイン:お肉料理〜デザート〜コーヒー or 紅茶
   \4,000

※コンサートの終演は20時30分を予定しております。その後スタッフがお席までご案内いたします。
※料金は、チケット代を除く金額です。販売は演奏会チケットとセットとなっております。
※ディナーのご予約受付は2月11日(火)までとさせていただきます。
※公演の3日前よりキャンセル料が発生します(3日前〜30%、当日100%)。

・・・  ・・・

♪アフターコンサート・ディナーのご予約・お問合せは・・・
 小金井音楽談話室 Tel 042-388-8099
   E-mail : koganei-music◎kch.biglobe.ne.jp (◎をアットマークに変えてください)
 TERAKOYA  Tel 042-381-1101




「音楽を身近に」――

 私たちは福島県いわき市で震災以来、一貫して人びとの生活と心の動きを見つめています。人びとは今も、日常の回復に向けて努力を続けています。そんな皆様に寄り添い、力づけるために、人の五感を震わせる芸術がいかに大切なものかを、日々実感しています。
 そして、いわき市で学んだ音楽芸術の持つ有意義な力を少しでも多くの方に伝え、そして音楽を身近に感じていただきたいと願い、「小金井音楽談話室」を立ち上げました。

 音楽を身近に愉しむ方法にはいろいろなスタイルがありますが、極めつけは「生で音楽を愉しむ」こと。演奏家の息づかいを肌で感じ、「そのときそこにしかない」一期一会の出会いの中で、お互いが伝え、受け取るという営みの中で成立するものだからです。
 人と人との繋がりが希薄になっている昨今、そうした親密な時間を、重過ぎることなく皆様に共有していただきたいと考えています。

 ♪ ♪ ♪

 昨年も2月に、ヴィルタス・クヮルテットはいわき市の、いわき芸術文化交流館アリオスにおいてコンサートを開催しました。震災以前より頻繁にいわき市を訪れ、災害時にはいち早く被災した地域にも入って、音楽で人々を力づけ、励ましてきたリーダーの丸山泰雄さんは、私たちや、そこに住んでいる人びとの想いを理解し、それをプログラミングにも反映しています。

 ヴィルタス・クヮルテットが一貫して取り組むベートーヴェンは、18世紀末から19世紀初頭、日本でいえば江戸時代後半に、ヨーロッパ社会がフランス革命により大混乱と戦争の時代を迎えていたころに活躍した作曲家です。
 ベートーヴェンが生きていた時代に、貴族社会から市民社会へと価値観が大きく変化し、その中で彼は、人間一人ひとりが努力して「精一杯良い人生を歩むこと」の重要性に気付き、音楽という媒体によって自らの思想を表明していきました。それは、神様に創造されたありのままの存在と、考え、悩み、努力する存在との相克の中で、それらを昇華して高い段階に至ることを、当時の人びとに促していたのだと思われるのです。
 歴史は繰り返し、それは巡り巡って、大震災後の現在、困難な状況を生きる私たちにも大切なことを教えてくれます。
 今回の公演では、ベートーヴェンの残した最高の作品ともいえる弦楽四重奏曲第13番と、彼の作曲の原点である第1番、そして第二次世界大戦のさなかにおいても自らの作曲姿勢を貫き通し、音楽史の変革点となったバルトークの弦楽四重奏曲第3番において、ヴィルタス・クヮルテットが究極の音楽を紡ぎます。

 コンサートを開催することだけが大切な要素ではなく、普段の生活における芸術の存在がいかに重要なのかを、常日ごろから地域の方々に伝え、「生でクラシック音楽を聴く」という時間を皆様の生活の一部に取り入れていただければと願っています。

 ♪ ♪ ♪

 ヴィルタス・クヮルテット、1年ぶりの東京での公演です。彼らの挑む後期ベートーヴェンも、いよいよ佳境に入ります♪ どうぞご期待ください!

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