小金井音楽談話室

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zoom RSS 【小金井音楽談話室12】「ヴィルタス・クヮルテット〜弦楽四重奏の愉しみ」公演、終了いたしました

<<   作成日時 : 2016/11/09 16:52   >>

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 2016年9月26日(月)、ヴィルタス・クヮルテットによる6回目の小金井公演、第12回 小金井音楽談話室「ヴィルタス・クヮルテット〜弦楽四重奏の愉しみ:遥かな高みへ、音の旅」を開催し、おかげさまで無事終了いたしました。
 ご来聴くださった皆様、本当にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

 ヴィルタス・クヮルテットによる「ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲」もいよいよ最後の1曲、第14番 作品131となりました。この、ベートーヴェン自身が“最高傑作”と呼んだ弦楽四重奏の一つの究極の作品に、彼が一番最初に完成したとされている第3番 作品18-3と、中期に完成された第10番「ハープ」作品74を組み合わせて、ベートーヴェン自身の人生行路を俯瞰する、というのが今回のプログラムでした。

 「小金井音楽談話室」というプロジェクトは、先の震災で被災した街のひとつ、いわき市における「芸術による心の日常回復」の取り組みから得られた知見をもとに、地域生活の中での音楽芸術の普及を目指すひとつの取り組みです。震災から5年半が経ち、いわき市では「ハードからソフトへ」復興の軸足を移していますが、あの時、音楽が人々の背中を後押ししたことをずっと忘れることなく、「音楽を身近に」するための取り組みを続けています。私たちもそれに倣い、地元・小金井での活動を続けていきます。


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 また今回も、コンサートに先立つ9月14日(水)に、小金井市内の老舗フレンチレストラン TERAKOYA で、「ランチタイム・コンサート」を開催しました。お客様に本格フレンチのランチコースをお楽しみいただいてから、ヴィルタス・クヮルテットの演奏によって今回のプログラムからの抜粋をお楽しみいただきました♪ TERAKOYAさんでのコンサートも5回目。「音楽も料理も、ともに芸術である」という共通理念のもと、最高の料理と演奏によって、お客様に心豊かな時間をお楽しみいただけるように毎回心を砕いています。


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 次回の「小金井音楽談話室」は、また少し間が空きますが、来年の5月10日(水)に、優雅なヨーロッパ伝統のルネッサンス・バロック音楽をお楽しみいただく「ロゼッタの調べ」コンサートの準備を進めています。出演は、スイス・バーゼルにある国立音楽大学スコラ・カントールムの教授、コルリーナ・マルティさんと、わが国を代表するチェンバロとバロック・ハープ奏者で、また中世のゴシック・ハープの使い手でもある西山まりえさん。詳細が決まり次第、こちらにアップいたします♪

 これからも、皆様の生活の中に「生でコンサートを聴く」選択肢を加えていただくことを目指して、小金井音楽談話室を続けてまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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