小金井音楽談話室

アクセスカウンタ

zoom RSS 第6回 小金井音楽談話室 「ピアノ歴史探訪U」〜その時:バッハからモーツァルトへ受け継がれたもの〜

<<   作成日時 : 2013/04/02 08:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

表


裏


 

      2013年7月5日(金) 18:30開場/19:00開演
         小金井市民交流センター・小ホール

 


   出 演:
    松岡 友子(チェンバロ、フォルテピアノ)
    ※2007年第44回ブルージュ国際古楽コンクール
      (ベルギー)チェンバロ部門第3位
    梅岡 俊彦(楽器解説/梅岡楽器サービス)
    足立 優司(ご案内/いわき芸術文化交流館アリオス)



   曲 目:
    J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻より
              第1番ハ長調プレリュード BWV870
      同   /パルティータ第4番 ニ長調 BWV828

           ***楽器解説コーナー***

    C.P.E.バッハ/ポロネーズ BWV Anh 125
       〜アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳より

               〜〜休 憩〜〜

    J.C.バッハ/クラヴィーア・ソナタ 作品17-4

    モーツァルト/ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333
      同    /小ジーグ K.574


    入場料:2,500円、シニア2,000円、学生1,500円
  ※3月30日(土) 10:00〜 チケット予約開始!


  主催・お問合せ:
       小金井音楽談話室 TEL/FAX : 042−388-8099
            E-Mail : koganei-music◎kch.biglobe.ne.jp (◎をアットマークに変えてください)
            ※メールにてチケットご予約の方は、お名前とご連絡先、枚数をお知らせください。

  チケットのお取り扱い場所
    ・TERAKOYA 042-381-1101
       小金井市前原町3-33-32 ※月曜定休
    ・菊屋文具店 042-381-1379
       小金井市本町1-7-6 ※水曜・日曜定休
    ・セレクトショップゆうすい 042-301-7347
       小金井市中町4-14-15(前原坂上交差点角) ※日曜・祝日定休
    ・小金井市民交流センター2F事務局(窓口のみ・一般券のみ取扱い)

   企画協力:梅岡楽器サービス
   後 援:小金井市


 
 特別企画(限定30席) 

 コンサートの後、フレンチレストラン TERAKOYA にて、この公演のための特別な“アフターコンサート・ディナー”をお楽しみいただけます。終演後に交流センターより、TERAKOYA のお席までスタッフがご案内いたします(徒歩5分)。
出演者との交流も予定しています。コンサートの余韻に浸りながら、本格的なフレンチ・コースをお楽しみください。

 ◆ Aコース・・・4,000円
     アミューズ〜前菜〜ポタージュ〜メイン:お肉料理〜デザート〜コーヒー or 紅茶
 ◆ Bコース・・・6,000円
     アミューズ〜前菜〜ポタージュ〜魚料理〜お肉料理〜デザート〜コーヒー or 紅茶
     〜食後の小菓子

※コースによって食材は変わります。
※料金は、公演チケット代を除く金額です。販売は公演チケットとセットとなっております。ご予約時にチケットの券種とご希望のコース(A or B)をお伝えください。
※お申込みは公演の1週間前までとさせていただきます。
※同じグループではA又はBの同一コースをお申込みください。
※公演の3日前よりキャンセル料が発生します(3日前〜前日30%、当日100%)。

・・・  ・・・

♪アフターコンサート・ディナーのご予約・お問合せは・・・
 小金井音楽談話室 Tel 042-388-8099
   E-mail : koganei-music◎kch.biglobe.ne.jp (◎をアットマークに変えてください)
 TERAKOYA  Tel 042-381-1101



 「音楽を身近に」――

 音楽を愉しむ方法にはいろいろなスタイルがありますが、極めつけの愉しみは、「生で音楽を聴く」こと。というのも、コンサートとはお客さまが演奏家の息づかいを肌で感じ、「そのときそこにしかない」一期一会の出会いを愉しむとともに、その感覚を“雰囲気”として演奏家に伝え、彼らがそれを受け取る、という営みの中で成立するものだからです。
 人と人との繋がりが希薄になっている昨今、そうした濃密な時間を重過ぎることなく皆様に共有していただきたいと願い、小金井音楽談話室は運営されています。

 また、「芸術文化の振興」とは単なる興行やイベントの実施のことではなく、これまで地域の方がたが電車や車などでわざわざ市外に赴いて音楽や演劇などの舞台芸術を鑑賞せざるを得なかった現状を変え、誰もが気軽にアートに出会い、触れる機会を確保することを目的とするものです。
 アートに触れることの真の目的は、人の心を癒し、好奇心を喚起することにより、激しいストレスに曝される現代社会における人びとの生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることにあり、2年前の震災のような非常事態に際して、人びとの「心」を護ること。より手軽にこうした芸術文化に触れることができる環境整備を積極的に行い、心豊かな市民生活の実現に寄与することにより、小金井という街の持つ魅力がより高まることを願っています。


 さて、今回のコンサートには音楽の歴史に欠かすことのできない二人の天才音楽家が登場します。それは、J.S.バッハとW.A.モーツァルト。
 私たちは学校での音楽の時間に、バッハはバロック時代、モーツァルトは古典派時代の作曲家であると習うかもしれません。しかし実はこの二人の関係は思いのほか近く、しかもバッハには20人もの子どもがいて、特にその末っ子であるJ.C.バッハとモーツァルトの間には、特別深い関係があったのです。

 モーツァルトが生涯初めてのイギリス旅行に旅立ったのは8歳のとき。すでにヨーロッパ大陸のあちらこちらを訪ね、各地の宮廷でその神童ぶりを見せ付けていました。その彼が大都市ロンドンで出会ったのは、今まで自分の知らなかった音楽を奏で、ヘンデルの跡を継いで「王妃の宮廷楽長」に就任していた“ジョン・クリスティアン・バック ”こと、J.C.バッハでした。

 神童モーツァルトが、更にその才能を開花させることとなった「その時」――

 このコンサートでは、大バッハとその息子たち、モーツァルトが活躍した時代の楽器をモデルとしたチェンバロ(ミートケモデル)とフォルテピアノ(ルイ・デュルケンモデル)を用いて、それぞれの音楽が生まれた当時の音色をできる限り再現します。
 演奏には、高校卒業後にイタリアで研鑽を積み、2007年に古楽の世界では最も権威あるベルギー・ブリュージュ国際古楽コンクールチェンバロ部門で、日本人として実に21年ぶりに3位に入賞を果たしたチェンバロ奏者、松岡友子さんがバルセロナから駆けつけ、J.S.バッハからその息子を通じてモーツァルトへと“受け継がれたもの”を、作品の聴き比べを通して皆様とともに辿ります。

 どうぞお楽しみに♪

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第6回 小金井音楽談話室 「ピアノ歴史探訪U」〜その時:バッハからモーツァルトへ受け継がれたもの〜 小金井音楽談話室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる