小金井音楽談話室

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zoom RSS 第2回 小金井音楽談話室 「春を呼ぶ、弦楽四重奏」〜ヴィルタス・クヮルテットを迎えて2〜

<<   作成日時 : 2011/12/20 00:41   >>

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       ♪♪♪ ♪♪♪



  日 時: 2012年3月7日(水)
       19:15開演
       (18:45開場)


  会 場: 小金井市民交流センター
       小ホール(1階)


     ♪♪♪ ♪♪♪




 出 演: ヴィルタス・クヮルテット
    三上 亮(ヴァイオリン、サイトウキネン・オーケストラメンバー、
         前札響コンサートマスター)

    水谷 晃(ヴァイオリン、群響コンサートマスター)

    馬渕昌子(ヴィオラ、サイトウキネン・オーケストラ、
           紀尾井シンフォニエッタ、アンサンブル・ベガ各メンバー)

    丸山泰雄(チェロ、紀尾井シンフォニエッタメンバー、
           国内主要オケ客演首席を歴任)

    足立優司(ご案内、いわき芸術文化交流館アリオス音楽プロデューサー)

 曲 目: モーツァルト / 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 「春」 K.387
      ブラームス / 弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 作品51-1
      ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 op.132

 入場料: 2,500円、 シニア(65歳以上)2,000円、学生1,500円 (全席自由)

      ※ ご入場の際、シニアの方は年齢の分かる身分証明書等を、
        学生の方は、学生証のご提示をお願いいたします。


 主催・お問合せ: 小金井音楽談話室 TEL/FAX : 042−388-8099
            E-Mail : koganei-music◎kch.biglobe.ne.jp 
                 (◎をアットマークに変えてください)
                ※ メールにてチケットご予約の方は、
                  お名前とご連絡先、枚数をお知らせください。
            ロンドミュージック 03-3265-9321

 後 援:小金井市


 11月の演奏会での好評を受け、凄腕の弦楽四重奏団ヴィルタス・クヮルテットが再登場します。
 ひとことでクラシック音楽といっても、その中身は歌あり、弦楽あり、オーケストラありとバラエティ豊か。その中で、最もシンプルで、聞いて楽しく、美しい弦楽四重奏の名曲を、前回に引き続きあまりご存じでない方にも分かりやすく、解説とともにお楽しみいただけます。
 150席のレイアウト自由なホールで、演奏家のすぐ近くでその息づかいを感じながら演奏を楽しむひとときをお楽しみください。


***

 去る11月4日(金)、「小金井音楽談話室」は小金井市民交流センター・小ホールにおいて第1回公演を開催し、おかげ様で公演の前日までにチケットは完売、盛況のうちに無事公演を終了することができました。
 公演実施にあたっては小金井市民交流センター暫定管理者の職員の皆さまに多大なご支援をいただき、初めての劇場で不慣れな運営を余儀なくされた私たちをあたたかくサポートしてくださいました。ここに改めて御礼を申し上げます。

 前回公演では、多くの小金井市民の方がたにご来場いただき、アンケートや対面にて貴重な声を聞かせていただきました。その中で多かったのは、市民の方がたが足を運びやすい、小金井市の中心である武蔵小金井駅前で、生の演奏会を気軽に楽しむことのできる機会ができたことを喜んでいただけたということです。このことは「小金井音楽談話室」の活動主旨が、市民ニーズに合っていたということではないかと思われます。

 東日本大震災に遭遇し、津波や余震、原発事故に直面しているいわき市において、日々人びとの「心の日常回復」のために芸術文化を届ける仕事を行っているなかで、私たちは「芸術文化なくしては、人は豊かで人間的な生活を送ることはできない」ということを思い知らされました。しかしそのことは、失ってみて初めて分かることでした。今後もそのことを小金井の人たちに伝え、生活のなかに気軽に音楽を楽しめる時間を取り入れるようなライフスタイルのご提案をさせていただきたいと考えています。そして、市民交流センターがそうした芸術文化の振興を担うセンターとして位置づけられ、人びとが集う拠点として機能するようになるよう応援するため、私たちはこの「小金井音楽談話室」企画を継続していきたいと考えています。

【企画趣旨】
 3月11日。この忘れられない日に、被災地であるいわき市のいわき芸術文化交流館において、弦楽四重奏団ヴィルタス・クヮルテットは定期演奏会を開催します。いわき市を拠点として活動を開始し、地域の人びととの交流を育んできたグループとして、震災直前の今年3月5日に定期演奏会を終えてから1年。今回の公演が彼らにとって特別なコンサートであることは疑いありません。しかしそれは、これまで大切につながりを築いてきた人たちに対して精神生活の日常回復の助けとなりたい、という想いからです。それを東京・小金井でも、是非皆さまにお伝えしたいと願っています。
 そしてそのことにより、興行やコンサートの開催だけがホールの価値ではなく、日常生活における芸術文化の重要さを日ごろから地域の方々に伝え、「生でクラシック音楽を聴く」という時間を生活の一部に取り入れていただきたいという、新たなライフスタイルのご提案をさせていただくことを願い、今回も公演を開催します。

 今回の選曲、メンバーは最後の最後まで悩んだといいます。もともとは、ベートーヴェンの「大フーガ」と、シューベルト「死と乙女」を演奏することを考えていました。しかし、今回の演奏会には、“癒し”の音楽であるベートーヴェンの15番、“春へのあこがれ”モーツァルトの14番、そして人の心の内面を見つめるブラームスこそが相応しい、との結論に達したのです。
 どうかご期待ください。

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